オリジナルレパートリー

「TAIKO」「太鼓」「絵姿女房」

1991年「絵姿女房」初演版
 台 本:向井芳樹
 演 出:桧垣美世子
 振 付:小西裕紀子

2006年「TAIKO」初演版
 台 本:向井芳樹
 演出・振付:小西裕紀子
 振付補佐:桧垣琢矢
 桧垣バレエ団ヨーロッパ公演(国際交流基金助成)

2008年「絵姿女房」改訂版
 台 本:船阪義一
 演出・振付:小西裕紀子
 音楽監修:小室弥須彦
 文化庁芸術創造活動重点支援事業

2009年「TAIKO」
 桧垣バレエ団ドイツ公演
 文化庁国際芸術交流支援事業

(あらすじ)
村の美人妻の「絵姿」が偶然に殿様の手に入ったため、「美女狩り」の対象になって妻がさらわれる。絶対に「笑わない女」として貞節を守っている妻を救うために、夫が物売りに扮して城内に入り、殿様の愚かさに付け込んで、見事に妻を取り戻すというあらすじの話しである。

「夕顔」

2004年 初演
 演 出:前原和比古
 振 付:小西裕紀子
 音 楽:中村滋延
 京都府主催事業 創造空間2004

2005年 ドイツ公演
 ベルリン・アジア・パシフィック週間2005
 舞台芸術振興事業

「うたかたの ~ 源氏の愛した女たち ~」

2002年 初演
 演 出:前原和比古
 振 付:小西裕紀子
 音 楽:中村滋延
 舞台芸術振興事業

「清姫」

2002年 初演
 演 出:前原和比古
 振 付:小西裕紀子
 京都府主催事業 創造空間2002

2005年 ドイツ公演
 ベルリン・アジア・パシフィック週間2005

「はながたみ ~ 謡曲:花筐より ~」

2001年 初演
 演 出:前原和比古
 振 付:小西裕紀子
 音 楽:中村滋延
 日本芸術文化振興基金助成事業

「みつこ ~ MITSUKO ~ 黒髪の伯爵夫人」

1998年 初演
 台 本:向井芳樹  演 出:桧垣美世子
 振 付:小西裕紀子
 日本芸術文化振興基金助成事業

2004年 再演
 演 出:前原和比古
 舞台芸術振興事業
 文化庁芸術祭大賞受賞

(あらすじ)
19世紀末、みつこはオーストリア大使として来日した、ハインリッヒに見初められ、オーストリア伯爵夫人として海を渡る。異国の地、華やかな社交界、言葉の壁、みつこを待ち受けるものにやさしいものはなかった。そして早すぎる、夫ハインリッヒの死。2人の間にできた7人のこどもを「立派な欧州人」として育てることに専念するが、皮肉にも、それがゆえに子どもたちは母親の元から去っていく。寂しさをまぎらわせるために取った絵筆、日本への望郷の念、亡き夫への思慕。それでもなお、一人の日本女性として異国に生き、二度と日本の知を踏むことはなかったみつこの思いを描く。

「雨月物語 ~ 待つ女 浅茅が宿より ~」

1993年 初演
 原 作:上田秋成
 台 本:向井芳樹
 演 出:桧垣美世子
 振 付:小西裕紀子
 音 楽:湯浅隆・吉田剛士(マリオネット)他
 日本芸術文化振興基金助成事業

「曽根崎心中 ~ 道行 ~」

1992年 初演
 原 作:近松門左衛門
 台 本:向井芳樹
 振 付:小西裕紀子
 音 楽:湯浅隆・吉田剛士(マリオネット)他
 尼崎市主催 近松実験劇場依頼作品